仕事16TYPE · Type 9
見通す参謀
考・率・固・実
考えて、率いて、確実に実を取る。
着手は考えてから動き、協働では率い、継続は固め、転機では実を取ります。見通しをもって指揮する参謀型です。
4つの場面での振る舞い
- 始めるとき
- 着手期は考。全体像を掴んでから動きます。見極めが正確なぶん、着手の期限だけ決めておくのがコツです。
着手の一手:考える期限を決める(例:今日中)。期限が来たら、小さくても手をつけます。 - いっしょに働くとき
- 協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。 - 続けていくとき
- 継続期は固める型。仕組みと約束で仕事を回します。再現性を作ることで成果が積み上がります。
継続の一手:振り返りの型を一つだけ固定する(週報・月次など)。固めるほど楽になります。 - 変わったとき
- 転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。
強み・注意点・今の一手
- 強み
- 先を読んだ段取りと、ぶれない指揮ができます。
- 注意点
- 計画通りにいかないと苛立ち、現場の即興を潰しがちです。
- 今の一手
- 計画に「崩れた時の一手」を一つだけ書き足しましょう。参謀の強さが増します。
好相性タイプ
惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ
よくある質問
Type 9について
Type 9はどう決まりますか?
生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、考・率・固・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。
Type 9と相性の良いタイプは?
Type 11「振るう采配者」とType 10「極める匠」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。