仕事16TYPE · Type 10

極める匠

考・率・固・変

考えて、率いて、固めて変える。

着手は考え、協働では率い、継続は固め、転機では変えます。考え抜いた土台の上で変える匠型です。

4つの場面での振る舞い

始めるとき
着手期は考。全体像を掴んでから動きます。見極めが正確なぶん、着手の期限だけ決めておくのがコツです。
着手の一手:考える期限を決める(例:今日中)。期限が来たら、小さくても手をつけます。
いっしょに働くとき
協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。
続けていくとき
継続期は固める型。仕組みと約束で仕事を回します。再現性を作ることで成果が積み上がります。
継続の一手:振り返りの型を一つだけ固定する(週報・月次など)。固めるほど楽になります。
変わったとき
転機期は変える型。やり方を変える選択をします。執着せず切り替えられる軽やかさがあります。
転機の一手:変える点を一つだけ書き出す。それ以外は今月いじらないと決めると、変化がぶれません。

強み・注意点・今の一手

強み
深い専門性と、それを伝える指導力があります。
注意点
自分の基準が高すぎて、他人にも同じ水準を求めがちです。
今の一手
相手の今の水準に合わせた一段低い目標を出してみましょう。指導が届きます。

好相性タイプ

惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ

よくある質問

Type 10について

Type 10はどう決まりますか?

生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、考・率・固・変の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。

Type 10と相性の良いタイプは?

Type 12「究める研究者」とType 9「見通す参謀」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。