仕事16TYPE · Type 13

守る番人

考・支・固・実

考えて、支えて、確実に実を取る。

着手は考え、協働では支え、継続は固め、転機では実を取ります。堅実に守って実を積む番人型です。

4つの場面での振る舞い

始めるとき
着手期は考。全体像を掴んでから動きます。見極めが正確なぶん、着手の期限だけ決めておくのがコツです。
着手の一手:考える期限を決める(例:今日中)。期限が来たら、小さくても手をつけます。
いっしょに働くとき
協働期は支える型。任された範囲を確実に回します。支えがあることで現場が保たれるタイプです。
協働の一手:任されたら期限と完成形を一度だけ確認する。支えの質が上がります。
続けていくとき
継続期は固める型。仕組みと約束で仕事を回します。再現性を作ることで成果が積み上がります。
継続の一手:振り返りの型を一つだけ固定する(週報・月次など)。固めるほど楽になります。
変わったとき
転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。

強み・注意点・今の一手

強み
ミスが少なく、任された範囲を確実に守り抜きます。
注意点
守りに徹しすぎて、攻める機会を見送りがちです。
今の一手
今月一つだけ、小さな挑戦枠を作りましょう。守りの価値が上がります。

好相性タイプ

惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ

よくある質問

Type 13について

Type 13はどう決まりますか?

生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、考・支・固・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。

Type 13と相性の良いタイプは?

Type 15「見極める目利き」とType 14「固める革新者」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。