仕事16TYPE · Type 7
つなぐ架け橋
動・支・拡・実
動いて、支えて、広げて実にする。
着手は動き、協働では支え、継続は広げ、転機では実を取ります。人と仕事を広げて成果に変える架け橋型です。
4つの場面での振る舞い
- 始めるとき
- 着手期は動。気になった仕事にはまず手をつけます。叩き台を作る最初の一歩が早いタイプです。
着手の一手:今週中に5分でできる最初の一手をひとつ。動き出しが、あなたの推進力を生かします。 - いっしょに働くとき
- 協働期は支える型。任された範囲を確実に回します。支えがあることで現場が保たれるタイプです。
協働の一手:任されたら期限と完成形を一度だけ確認する。支えの質が上がります。 - 続けていくとき
- 継続期は広げる型。人を巻き込み、仕事の幅を広げながら続けます。関わる人が増えるほど成果が伸びるタイプです。
継続の一手:巻き込む相手を一人だけ増やす。広げた分だけ、仕事の選択肢が増えます。 - 変わったとき
- 転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。
強み・注意点・今の一手
- 強み
- 部署や立場を越えて人を動かし、仕事を広げられます。
- 注意点
- 間に入りすぎて、自分の成果が見えにくくなりがちです。
- 今の一手
- つないだ成果を自分の実績として一つだけ言語化しましょう。
好相性タイプ
惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ
よくある質問
Type 7について
Type 7はどう決まりますか?
生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、動・支・拡・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。
Type 7と相性の良いタイプは?
Type 5「支える大黒柱」とType 8「和ませる調整役」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。