仕事16TYPE · Type 5
支える大黒柱
動・支・固・実
動いて支える。現場の土台は俺だ。
着手は動き、協働では支え、継続は固め、転機では実を取ります。動ける支え役として現場に欠かせない存在です。
4つの場面での振る舞い
- 始めるとき
- 着手期は動。気になった仕事にはまず手をつけます。叩き台を作る最初の一歩が早いタイプです。
着手の一手:今週中に5分でできる最初の一手をひとつ。動き出しが、あなたの推進力を生かします。 - いっしょに働くとき
- 協働期は支える型。任された範囲を確実に回します。支えがあることで現場が保たれるタイプです。
協働の一手:任されたら期限と完成形を一度だけ確認する。支えの質が上がります。 - 続けていくとき
- 継続期は固める型。仕組みと約束で仕事を回します。再現性を作ることで成果が積み上がります。
継続の一手:振り返りの型を一つだけ固定する(週報・月次など)。固めるほど楽になります。 - 変わったとき
- 転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。
強み・注意点・今の一手
- 強み
- 頼まれた仕事を確実に形にし、現場の信頼を集めます。
- 注意点
- 頼まれると断れず、抱え込みで潰れやすい面があります。
- 今の一手
- 今週は頼みを一つだけ断るか、期限を延ばしましょう。土台が折れては意味がありません。
好相性タイプ
惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ
よくある質問
Type 5について
Type 5はどう決まりますか?
生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、動・支・固・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。
Type 5と相性の良いタイプは?
Type 7「つなぐ架け橋」とType 6「整える改善者」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。