仕事16TYPE · Type 12
究める研究者
考・率・拡・変
考えて、率いて、広げて変える。
着手は考え、協働では率い、継続は広げ、転機では変えます。知の探求を仕事にする研究者型です。
4つの場面での振る舞い
- 始めるとき
- 着手期は考。全体像を掴んでから動きます。見極めが正確なぶん、着手の期限だけ決めておくのがコツです。
着手の一手:考える期限を決める(例:今日中)。期限が来たら、小さくても手をつけます。 - いっしょに働くとき
- 協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。 - 続けていくとき
- 継続期は広げる型。人を巻き込み、仕事の幅を広げながら続けます。関わる人が増えるほど成果が伸びるタイプです。
継続の一手:巻き込む相手を一人だけ増やす。広げた分だけ、仕事の選択肢が増えます。 - 変わったとき
- 転機期は変える型。やり方を変える選択をします。執着せず切り替えられる軽やかさがあります。
転機の一手:変える点を一つだけ書き出す。それ以外は今月いじらないと決めると、変化がぶれません。
強み・注意点・今の一手
- 強み
- 深い調査と考察で、誰も気づかない解を見つけられます。
- 注意点
- 調べることに没頭し、締切と実用を忘れがちです。
- 今の一手
- 調べ物には終わりの時間を先に決めましょう。研究が成果に変わります。
好相性タイプ
惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ
よくある質問
Type 12について
Type 12はどう決まりますか?
生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、考・率・拡・変の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。
Type 12と相性の良いタイプは?
Type 10「極める匠」とType 11「振るう采配者」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。