仕事16TYPE · Type 11

振るう采配者

考・率・拡・実

考えて、率いて、広げて実にする。

着手は考え、協働では率い、継続は広げ、転機では実を取ります。状況を読んで采配を振るうタイプです。

4つの場面での振る舞い

始めるとき
着手期は考。全体像を掴んでから動きます。見極めが正確なぶん、着手の期限だけ決めておくのがコツです。
着手の一手:考える期限を決める(例:今日中)。期限が来たら、小さくても手をつけます。
いっしょに働くとき
協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。
続けていくとき
継続期は広げる型。人を巻き込み、仕事の幅を広げながら続けます。関わる人が増えるほど成果が伸びるタイプです。
継続の一手:巻き込む相手を一人だけ増やす。広げた分だけ、仕事の選択肢が増えます。
変わったとき
転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。

強み・注意点・今の一手

強み
人と状況の見極めが鋭く、適材適所の配置ができます。
注意点
采配に夢中で、自分の手が動かなくなりがちです。
今の一手
今週は自分も一つの実務を持ちましょう。現場感が采配を冴えさせます。

好相性タイプ

惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ

よくある質問

Type 11について

Type 11はどう決まりますか?

生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、考・率・拡・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。

Type 11と相性の良いタイプは?

Type 9「見通す参謀」とType 12「究める研究者」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。