仕事16TYPE · Type 8

和ませる調整役

動・支・拡・変

動いて、支えて、広げて変える。

着手は動き、協働では支え、継続は広げ、転機では変えます。場を和ませながら変化を楽しむ調整役型です。

4つの場面での振る舞い

始めるとき
着手期は動。気になった仕事にはまず手をつけます。叩き台を作る最初の一歩が早いタイプです。
着手の一手:今週中に5分でできる最初の一手をひとつ。動き出しが、あなたの推進力を生かします。
いっしょに働くとき
協働期は支える型。任された範囲を確実に回します。支えがあることで現場が保たれるタイプです。
協働の一手:任されたら期限と完成形を一度だけ確認する。支えの質が上がります。
続けていくとき
継続期は広げる型。人を巻き込み、仕事の幅を広げながら続けます。関わる人が増えるほど成果が伸びるタイプです。
継続の一手:巻き込む相手を一人だけ増やす。広げた分だけ、仕事の選択肢が増えます。
変わったとき
転機期は変える型。やり方を変える選択をします。執着せず切り替えられる軽やかさがあります。
転機の一手:変える点を一つだけ書き出す。それ以外は今月いじらないと決めると、変化がぶれません。

強み・注意点・今の一手

強み
ピリついた現場をほぐし、チームの空気を保てます。
注意点
和ませることに逃げ、本質的な対立の調整を避けがちです。
今の一手
今週は言いにくいことを一つだけはっきり伝えましょう。調整役の本領です。

好相性タイプ

惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ

よくある質問

Type 8について

Type 8はどう決まりますか?

生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、動・支・拡・変の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。

Type 8と相性の良いタイプは?

Type 6「整える改善者」とType 7「つなぐ架け橋」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。