仕事16TYPE · Type 3
仕掛ける勝負師
動・率・拡・実
勝てる局面を見極め、一気に取りに行く。
着手は動き、協働では率い、継続は広げながら、転機では実を取りに行きます。勝負どころに強いタイプです。
4つの場面での振る舞い
- 始めるとき
- 着手期は動。気になった仕事にはまず手をつけます。叩き台を作る最初の一歩が早いタイプです。
着手の一手:今週中に5分でできる最初の一手をひとつ。動き出しが、あなたの推進力を生かします。 - いっしょに働くとき
- 協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。 - 続けていくとき
- 継続期は広げる型。人を巻き込み、仕事の幅を広げながら続けます。関わる人が増えるほど成果が伸びるタイプです。
継続の一手:巻き込む相手を一人だけ増やす。広げた分だけ、仕事の選択肢が増えます。 - 変わったとき
- 転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。
強み・注意点・今の一手
- 強み
- ここ一番の集中力と決断の速さがあります。
- 注意点
- 勝てない仕事への関心が薄く、日常業務がおろそかになりがちです。
- 今の一手
- 日常業務の一つだけに勝敗線を引いてみましょう。退屈な仕事が勝負に変わります。
好相性タイプ
惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ
よくある質問
Type 3について
Type 3はどう決まりますか?
生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、動・率・拡・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。
Type 3と相性の良いタイプは?
Type 1「切り開く旗手」とType 4「楽しむ探検家」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。