仕事16TYPE · Type 1

切り開く旗手

動・率・固・実

まず動く。考えながら走るのが、一番速い。

着手は自分から動き、協働では率いて、継続は仕組みで固め、転機では実を取りに行きます。仕事のすべての場面で先頭に立つタイプです。その分、止まって考える時間を意識的に作ることが課題になります。

4つの場面での振る舞い

始めるとき
着手期は動。気になった仕事にはまず手をつけます。叩き台を作る最初の一歩が早いタイプです。
着手の一手:今週中に5分でできる最初の一手をひとつ。動き出しが、あなたの推進力を生かします。
いっしょに働くとき
協働期は率いる型。方針を示して人を動かします。決める人がいることで現場が進むタイプです。
協働の一手:方針は短く、背景は丁寧に。決めた理由が伝わると、人が動きます。
続けていくとき
継続期は固める型。仕組みと約束で仕事を回します。再現性を作ることで成果が積み上がります。
継続の一手:振り返りの型を一つだけ固定する(週報・月次など)。固めるほど楽になります。
変わったとき
転機期は実を取る型。成果に直結する選択をします。勝負どころで数字を取りに行ける強さがあります。
転機の一手:判断の物差しを数字で一つだけ決める。迷いが減ります。

強み・注意点・今の一手

強み
停滞した現場を最初に動かせる推進力があります。
注意点
走りながら考えるため、振り返りと検証が後回しになりがちです。
今の一手
今週は動く前に15分だけ立ち止まる枠を作りましょう。速さはそのままで、精度が上がります。

好相性タイプ

惹かれやすいタイプ・地雷になりやすいタイプ

よくある質問

Type 1について

Type 1はどう決まりますか?

生年月日から読む仕事シグナルを4場面で比較し、動・率・固・実の組み合わせになったタイプです。同じ生年月日なら何度占っても同じ結果になります。

Type 1と相性の良いタイプは?

Type 3「仕掛ける勝負師」とType 2「回す改革者」です。一緒に働く相手選びの目安にできます。