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第59卦 · 巽上坎下

風水渙

散らして流れを戻す

現在の状況

固まった緊張や誤解をほぐし、人や情報の流れを戻す時です。

次の一手

集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意すること

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。

初爻から第六爻

変化する位置ごとの読み

初爻は始まり、第六爻は行き過ぎと区切りに近い段階です。

第1爻 · 始まり

始まり

第59卦「風水渙」の始まりでは、まず小さく着手し、状況の反応を確かめる段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 最初から大きな結果を求めないでください。

第2爻 · 内側の基盤

内側の基盤

第59卦「風水渙」の内側の基盤では、目立つ結果より、支援、準備、役割を整える段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 この段階を飛ばして次へ進まないでください。

第3爻 · 最初の難所

最初の難所

第59卦「風水渙」の最初の難所では、勢いで越えず、続ける条件と中止条件を確認する段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 この段階を飛ばして次へ進まないでください。

第4爻 · 外との接点

外との接点

第59卦「風水渙」の外との接点では、相手や組織へ働きかけ、返ってきた反応から調整する段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 この段階を飛ばして次へ進まないでください。

第5爻 · 中心の判断

中心の判断

第59卦「風水渙」の中心の判断では、何を選び、誰が責任を持つかを明確にする段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 この段階を飛ばして次へ進まないでください。

第6爻 · 行き過ぎと区切り

行き過ぎと区切り

第59卦「風水渙」の行き過ぎと区切りでは、成果へ執着せず、終えることと次へ渡すことを考える段階です。集まる理由を示し、滞った連絡や役割を開いてください。

注意

散らすだけで再び集まる基準を作らないこと。 形が整った後も、次の維持方法を確認してください。

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