占いガイド
四柱推命の基礎:年柱・月柱・日柱・時柱とは
四柱推命の基本である四柱(年柱・月柱・日柱・時柱)と、日主・通変星の読み方を分かりやすく解説します。
更新日:2026/8/4四柱推命は、生まれた年・月・日・時刻を干支(えと)で表した「四柱」から、性格と運気を読む占術です。
四柱の意味
- 年柱:生まれた年の干支。家系や土台、外から見える条件を表します。
- 月柱:生まれた月の干支。内面の性質や、仕事・社会での動き方を表します。
- 日柱:生まれた日の干支。**日主(にっしゅ)**といって、自分自身を表す中心です。
- 時柱:生まれた時刻の干支。晩年の傾向や、内に秘めた姿を表します。出生時刻が分からないと計算できません。
日主と通変星
日柱の干支の中心を「日主」と呼び、その人が生まれ持った気質を示します。恋綴の結果では、日主の五行(木・火・土・金・水)と、日主から見た他の柱の関係(通変星)を根拠として表示します。
恋綴での使い方
- 生年月日があれば年柱・月柱・日柱を、出生時刻があれば時柱まで計算します
- 出生時刻が分からない場合は時柱を使わず、生年月日だけで読める範囲を優先します
- 結果の「計算根拠」に、どの柱から何を読んだかを表示します